必要なスペックを決める

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情報収集が大切

最近は自作PCを作る人が増えていて、カスタマイズもできるため人気があります。しかも、組み立てセットで販売されていることもあり、とりあえず作ってみたいという人に向いています。しかし、自分がやりたいことができるかはスペックによって異なります。そのため、自作PCを作るにあたって必要なスペックを決めておく必要があります。例えば、ネットサーフィンだけであれば、CPUやメモリーもそこまで高くなくても使うことができます。費用としても、5万円以下でつくることができて初心者の人もチャレンジしやすいです。しかし、ゲームをしたい人やグラフィック関係のソフトを使う人はスペック不足になります。そのため、最低限CPUとグラフィックボードとメモリーの容量に注意することが必要です。まずは、CPUですがインテル製が多く出回っていて、CeleronやCorei5などがあります。ネットサーフィンであればCeleronでも対応できますが、できればCorei3以上にしておくと処理速度が早く安心です。そして、グラフィックボードはゲームやグラフィック関係のソフトを使う時に、かなり重要な役割を果たします。ちなみに、CPUでもグラフィック処理をしてくれますが、本格的に行うのであれば別に装着をすることが必要です。これによって、3D処理や映像編集をスムーズに行えるようになります。次に、メモリーは大きいほど処理が早くなります。イメージでいうと机の広さと同じで、容量が多いほど処理に余裕が生まれます。このように、自作PCを作るときには目的に応じてパーツを選ぶことが大切です。もちろん、スペックが高くなるほど自作PCを作るための費用も多くなるため、パーツの適合も確認しながら選ぶことが必要です。