特徴を理解して作ろう

男性

長所と短所を見てみよう

自作PCには、何と言っても「自分ですべてのパーツを選べる」という最高な長所がある。例えば、ゲームをするからグラフィックボードと呼ばれるパーツは性能が高いものにしようとか、動画をたくさん保存したいからHDDと呼ばれるパーツは容量が大きいものにしようとか、自分の用途に最適なPCを得ることができるのだ。また、作り終えた後にまた他のパーツに交換するとか、増設することも容易にできる。一方、自作PCにはやはり短所も存在する。まず、自分ですべてのパーツを選択しないといけないため、比較的豊富な知識が要求される。また、自分でPCを組み立てるため、通常のメーカー製PCのように修理を依頼することができない。自分でどのパーツが問題であるのかを判断し、そのパーツだけを修理に出す必要があるのだ。PC専門店には、自作PCの修理を受け付けているところも存在するが、基本的には個人による判断である。このように一長一短の自作PCだが、ここからは必要なパーツを紹介しよう。まずCPU。パソコンの頭脳と呼ばれるものだ。次にマザーボード。すべてのパーツをここに接続する基盤だ。次にメモリー。データを一時的に保存するものだ。次にHDD。データを保存するものだ。次にグラフィックボード。ゲームなどをするときには必要になることが多い。最後にPCケース。すべてのパーツをここに格納する。他にもパーツは山ほどあるが、これだけにしておこう。このように、自作PCはとても奥が深い。後はご自分で調べて頂きたい。